省エネ効果だけじゃない!風呂ふたがもたらすメリット

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省エネには欠かせないアイテム!風呂ふたの魅力

風呂ふたは保温効果があり浴槽の温度が下がるスピードを緩やかにしてくれます。たとえば家族の人数が多くお風呂に入る時間がバラバラなときは、お湯をその都度温め直さなくてもある程度の温度を保てますので光熱費の節約につながります。また風呂ふたをすることで浴槽内にゴミなどが入り込みにくくなり、お湯を清潔に保つ効果も期待できるのです。
また風呂ふたにもさまざまなデザインがあり、バスルームの雰囲気や好みで選べるようになっています。

コーティングをしておけば綺麗を保てる

お風呂はほぼ毎日使用するものですし、湿気などで劣化が進みやすい場所になります。劣化が目立ってくると見た目だけでなく機能面も落ちてきますので、リフォームなどを検討するようになります。しかしリフォームは費用もかかりますし工期も長くかかることがありますので、気軽にできるわけではありません。浴室コーティングは特殊なコーティングをバスルームに施すのですが、リフォームよりも低価格で行えます。見た目もきれいになりますし劣化を遅らせる効果もあります。

組み合わせタイプと天然木タイプのメリットを調査!

組み合わせタイプのメリット

組み合わせタイプの風呂ふたは、風呂ふたの種類の中でも保温性に優れていてしかも面がフラットなので掃除がしやすいのがメリットです。

天然木タイプのメリット

天然木タイプはその香りによる高い癒し効果が得られることと、木からエキスが落ちて天然の入浴剤が楽しめます。

求める機能によって選ぶ

風呂ふたにはいくつかの種類がありますので、自分にとって最適なものを選ぶのが理想です。種類によってメリットやデメリットがありますのでそれを理解し、自分の求める機能を満たす風呂ふたを探しましょう。

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きちんと測ろう!風呂ふたのサイズの測り方

メジャーを用意する

浴槽のサイズを正確に測るためにもサイズを計るものを用意します。2M計れるくらいのメジャーが適しています。

間口を計る

お風呂の横のサイズを計ります。保温性を高める風呂ふたを選ぶためにも、浴槽の内側を計るのではなく外側のサイズを計るようにします。

奥行を計る

奥行きもメジャーを使って計測します。計測するときは浴槽のふちから壁に向かって浴槽の外側サイズを計るようにします。

蛇口、カラン、排水ボタンなどがある場合

浴槽のデザインによっては浴槽のふちに蛇口などが設置されていることがあります。そのようなときは蛇口などの部分だけを切り取るなど、加工が必要になります。

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